須波駅―(写真館)

(呉線・すなみ) 2011年5月

朝4時50分起床
なんとなし雲が湧いてるが大丈夫そうだ
汽車時代を彷彿とさせる土のホーム
ひっそりと民家が佇む
新しい家々は山に這いつくばるように建っていた
さそがし海の眺めがいいに違いない…が、山崩れが心配ではある ちなみに、あの山が筆影山(311m)
三原方
何度見てもすごかった 呉線沿線あるあるではあるけど…
これ一応JRの寮だけど、あんま入ってなさそう
汽車が似合う
そのままですね
白線の内側の風景…
広島県内のローカル線という趣 福塩線や芸備線にありそうな一景
かつては駅員が住み込みで働いていた…
階段上がってきたらこの風景が見える
始発はまだだいぶ先だ
あちらの方まで家々が建っていることからすると、なかなか大きな集落である
電車に乗ってハイキングしに行くなんて、小学生のとき以来やってない
駅至近の寮です
呉まではだいぶ遠い
模型のような…
駅舎に行こうか
かつては駅員が集札していたのだろう、その影がちらちら見える
昨冬駅寝した下里駅を思い出していた
思ったよりきれいだけど、実物はそんなでもなかった
そしてすぐ海…
無人化されて久しい
ちょっと特殊な駅で、向かいのホームへは一般道を通る
昔は駅員もここで寝たり飯食ってたりしたんだなぁ
まるで寺のよう
左手も使ては駅前商店だったのだろう
なんだか複雑な用地のようです
須波駅駅舎その1.
2.
もう廃墟になってんのかなと思いきや、現役の寮でした(すみません)
3.
立派な木造家屋です
4. 駅舎としては大きめの部類に入りますね。その理由は後ほど分かります。
5.
6.
ではいったんホームに戻ってみましょう
小佐木島
すごい立派な設備が入ってます
階段上れない人はこちらから
向かいのホームの待合所
ホームをここまで歩くと廃貨物ホームに出会える
用地は意外に広い
三原方
右手スロープ
なんとなし宇部線感
小佐木島、佐木島…しまなみ海道の島々
いまどきこんなスタイルが残るのも珍しい
きれいな貨物ホーム
筆影山に張り付く家々
なんとなし昔の津軽今別駅を思い出したり…
いまも保線などで使われているのだろうか
三原方面ホームの出入口
うち一つには売家の看板が…
結構鋭角ですね
昔ながらの鉄柵が残ってます
やっと日の出だ
大きな駅だった
ほかにも何線があったようです
奥深くまで集落が続いてます 山手は果樹畑にもされているそうです
こんな何気ない駅から見る瀬戸内の日の出もいいものだ
なんとなし三原市街に出たくなるかも
使われてませんね…
わざわざ階段が付けられてます その理由は後ほど分かります
まっすぐに谷を送電線が登っています
たぶん左手が旧道、右手の新道を作るときに、さっきの階段と、これから見る三原ホームの出入口を整備したようです ここが自由通路を兼ねていることからすると、自治体とJRの両方でこうした整備をしたのかもしれません
トンネルの先は筆影山と案内されていますが、山頂付近まで車道がついているそうです
旧道の様子 駐輪所として活用されています
三原方面ホームの出入口付近
よいですね
駅前商店の名残があります
いちおう新道…
こんな低位置に街区表示板が!
左、民家、右、ホーム
2つのホームにこれを整備するとは、なかなかお金がかかってます
何度見てもよい
いよいよ明るくなってきた
筆影山
白線の内側の風景が残っている!
見晴らし良さそう
なんとなし学ランを着て座って待った記憶… でも今は自由の身だ
よくこの時代まで生き残ったなとも思う
昔はだいたいこんな感じで上屋は短かったです
竹原、呉方面を望む
変わって、駅舎前の通り
幹道に駅案内アリ 筆影山は国立公園だそうです
新たな旅のはじまり
ほんと海抜低い
漁に出るしかないなぁ
磯焼けはしてませんね
ここも昔は浜だったのかな
古代から瀬戸内海は航行に利用されていた
生口島あたりの工業地帯かな
須波駅その7.
8.
9.
トイレは外にあります
変わったシリーズの散歩コースです
10.
そろそろ列車が来ます
白線の内側で待とう
快速広島行